写真映えもばっちり!結婚式の前撮りは和装がおすすめ!

結婚式の思い出の一つである「前撮り」。

いつ撮ろうか、どんなスタイルで撮るか悩みどころですよね。
最近の人気は「和装前撮り」です。普段なかなか着られないから、
この機会に着物を着て、写真を残しておこうという方が増えています。

今回はそんな和装前撮りについてご紹介していきます。着物だからこそ取り入れられる小物もご紹介していきますね。

結婚式の前撮りはいつやるのがベスト?


結婚式の前撮りは一般的に挙式の3ヶ月前に行うことがほとんどです。
撮影したデータを受け取るのに2週間〜1ヶ月程度かかるので、
ある程度余裕を持って撮影した方がいいですね。

前撮りの写真はウェルカムボードやギフト、ムービーなど結婚式当日も使うことができます。
様々な使い道があるので、2人らしさを取り入れてみてくださいね。

前撮りにおすすめな季節は春と秋です。暑すぎず、寒すぎない気候で撮影もしやすいですよ。
桜や紅葉など景色も色とりどりで美しいのもおすすめしたい理由の一つです。
特にロケーション撮影の場合は、長時間屋外にいるかと思いますので、
過ごしやすい季節に撮影しましょう。その分、人気なので予約もすぐ埋まってしまいます。
早めに予約をしておきましょう。

和装前撮りのメリット


和装前撮りのメリットはたくさんあります。先程言ったように和装は普段着ることがほとんどないので、
貴重な機会とも言えるでしょう。

結婚式当日はドレス・タキシードという方も前撮りで和装を着ることでそれぞれ
異なった印象の写真を残すことができます
和装前撮りは、結婚式当日で和装を着るより安価に済ませられるとも言われています。

結婚式当日に和装を着る場合も前撮りで当日の予行練習をすることができます。
ヘアセットやメイクのイメージができるので、当日はもっとアレンジしてみようなどと
結婚式をより成功に導くことができますよ。
もちろん、ヘアメイクだけでなく小物などアイテムの候補も様々なヒントを得られるでしょう。

さらに前撮りは結婚式当日よりも余裕のある表情を残すことができます。
シチュエーションやセットもあらゆるものがあるので楽しみながら写真を撮ることができますよ。

和装前撮りで気をつけること


和装での前撮りはドレス・タキシードの時と違い、持ち物が多いのが特徴です。
依頼する業者によりますが、和装前撮りは一般的に以下の持ち物が必要になります。

まず新郎の場合です。

・Vネックの肌着
・ステテコなどのズボン下
・足袋
・補正用のタオル

新婦の場合は以下のものを用意しましょう。

・肌襦袢
・裾よけ
・足袋
・補正用のタオル

タオルは自分の体に合わせて数枚予備を持っていくと良いです。
その他、ヘアアクセサリーやブーケ、撮影用アイテムがある場合は忘れないように持っていきましょう。

また、夏に前撮りをする場合は暑さ対策をしっかりと行なってください。
着物は蒸れやすいので、汗拭きシートや冷たい飲み物を多めに持っていくようにしましょう。
特に綿帽子や角隠しを被る場合は注意が必要です。
綿帽子や角隠しは専用のネットに地毛をしまい込み、その上にかつらを被ります。
そのため、夏場はかなり蒸れ、体調が悪くなる可能性もあります。洋髪スタイルにするなどしっかり対策してくださいね。

和装前撮りで身につけたい小物

 

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ここからは和装前撮りをする先に身につけたい小物をご紹介します。アイテムをひと工夫するだけで写真もより美しくなりますよ。

和傘

和装に定番の和傘。和紙や竹で作られているので、着物との相性もばっちりです。色や柄も種類がたくさんあるので、着物と合わせて選んでみてください。和傘は2種類あり、傘の骨がしっかりとしていて太身の「番傘(ばんがさ)」と骨が細めで装飾が美しい「蛇の目傘(じゃのめがさ)」です。

最近人気なのが、「真っ白な番傘」。番傘といえば赤や紫が定番でしたが、白を合わせるとモダンな雰囲気になるそう。白無垢に真っ白な番傘を合わせても凛とした美しさが表現できますよ。レフ板効果で顔周りも明るくなります。

和風のブーケ

花嫁にはブーケが必須アイテムです。和装を着るなら、ブーケも和風にしてみませんか?和装に似合うお花は丸いピンポンマムやダリアです。お花の種類だけでなく、包装に和の生地や組紐、水引を使うのもおすすめです。特に人気の和風ブーケは「ボールブーケ」です。丸い形に整えられた紐付きのブーケはとっても可愛らしく和装写真を華やかに彩ってくれますよ。

和菓子

和菓子もおすすめのアイテムです。和菓子は時期によって形も色味も異なるので、季節感も出しやすいですよ。練り菓子やどら焼き、たい焼き、三色団子など好きなお菓子をチョイスして持っていきましょう。和菓子だけでなく、お抹茶と一緒に撮影してしっとり雰囲気を出しても良いですね。撮影の仕方は様々なので2人らしさを取り入れてみてくださいね。

千代紙

千代紙を使ったアイテムは様々なものが思い浮かびます。風船にしたり、折り鶴にしたりと和の要素を取り入れてみてください。千代紙は柄も華やかなので、着物にも合いますよ。千代紙は100円ショップにもたくさんの種類があるので、気軽に入手できますね。ぜひ活用してみてください。和傘とのコラボレーションも素敵です。

サングラス

敢えてギャップを取り入れた演出も面白いです。和装にサングラス?と思うかもしれませんが、サングラスを取り入れることでポップな印象になります。和装は物静かなイメージになりがちなので、2人らしさを出すために意外なアイテムを取り入れる方も増えています。

習字

2人の好きな言葉や結婚したことをお習字で文字に表してみましょう。和装ともよく合いますよ。年賀状にも使えるので、この機会に前撮りをしてみても良いのではないでしょうか。新年に結婚式を挙げるという方は書いたお習字を結婚式当日でも使うことができますよ。

まとめ


いかがだったでしょうか。

今回は、結婚式の前撮りに関してお伝えしていきました。
和装での撮影は着慣れない分、大変な部分もありますが、それよりも素敵な思い出が残せると思います。
結婚式をお考えの方はぜひ検討してみてくださいね。

人気のシーズンは早めの予約をおすすめします。