結婚指輪はプラチナ?それともゴールド?お気に入りの素材を見つけよう!

結婚指輪の素材には、プラチナやゴールドが定番。
他にもさまざまな素材でつくることができますが、お店などでもおすすめされやすいのはプラチナやゴールドです。
なぜプラチナやゴールドが選ばれるのでしょうか?
今回は結婚指輪の素材について、それぞれの特徴を紹介します。
お気に入りの素材を見つけるお手伝いをさせてください☆

プラチナ?ゴールド?結婚指輪で選ばれるそのワケとは

まずは定番のプラチナとゴールドについて、それぞれの特徴を見てみましょう。

・プラチナ

結婚指輪でもっとも多く選ばれているプラチナ。
その人気の理由は、丈夫で変色しにくく「いつまでも買った時のまま長持ちする素材である」ことです。

プラチナは白金というように、白っぽく輝く特徴があり、結婚式のイメージカラーである白に近いということからもおすすめされやすい素材なのです。

結婚指輪は、日常生活でもつけたままで生活することが多いため、水仕事や入浴、汗などでも素材によっては、色が変わったり変質してしまうことも。
プラチナなら、そんな心配は無用です☆
永遠の愛を誓う証であるなら、変わらない愛という意味も込めて結婚指輪にぴったりな素材なのです。

・ゴールド

ゴールドは、プラチナと比較すると変色しやすく、温泉などに弱い素材ですが、簡単なメンテナンスをすることで元の状態に戻すことができます。
メンテナンスは主に、購入した店頭で受け付けてくれるため、結婚記念日などにメンテナンス来店する夫婦が多いとか。

ゴールドはK18が一般的に指輪の素材として使われていますが、K18は変形しにくい硬さなので自然に形が崩れることはありません。

ゴールドはカラーバリエーションが豊富で、好みの色を選ぶことができるため、オシャレな2人にぴったり。
肌の色に合わせたカラーを選べるので、毎日のコーディネイトにさりげなく合わせたい、という人にはプラチナよりもゴールドが好まれます。

ただし、金属アレルギーなどがある場合は加工方法に注意が必要なので、よく確認しましょう。

こんな素材もあり?変りダネや新素材。

指輪の素材として選ぶことができるのは、プラチナやゴールドだけではありません。
例えば、カジュアル指輪として人気が高いシルバーも、結婚指輪の素材として選べます。
プラチナやゴールドに比べると安く入手できるため、若い人やコスパ重視の場合などにおすすめの素材。
ただし変色しやすく、黒ずみやすいといった特徴があるので小まめに磨くなどメンテナンスが必要です。

他にも銅を使った素材やチタンなどは指輪に使える新しい素材として注目されています。
個性派の2人なら木を素材として使った指輪なども素敵ですね。

金属アレルギーの人でも安心な素材ってある?

金属アレルギーが心配な人でもプラチナのような輝きの指輪を希望しているなら「ハフニウム」がおすすめ。
プラチナも金属アレルギーになりにくい素材ではありますが、パラジウムを含んでいるため、敏感な人はアレルギーの心配があります。
ハフニウムは、プラチナのような白系の色味ですが、金属アレルギーの心配がまったくない素材として専門店などで人気です。

カラーバリエーションが欲しいなら「ジルコニウム」も良いでしょう。アレルギーフリーで温泉にも強く、洗剤などでも痛みません。

結婚指輪は2人で選ぶもの。
一生モノなので、環境の変化などに強い素材が選ばれやすくはありますが、これでなくては、といった決まりはなく、自由に選ぶことができます。

ただし、一般的なお店では取り扱いがない場合がありますので、思いついた素材で作れる作り方やお店選びも大切です。

2人だけの特別な指輪をつくってください☆